笑顔のお話

「第一印象がいいと思う人は?」=「笑顔が素敵な人」
出会って最初に目がいくのは顔。
やっぱりニコニコしていると見ていてとても気持ちがいいので、相手の記憶には“好印象”が残ります。
第一印象には、「笑顔」というキーワードがきってもきれない関係ということが分かります。

『第一印象は6秒で決まり、一生を通じて変わることがない』と言われています。
その第一印象には、やはり笑顔は欠かすことができません。
これは科学的にも立証されていて、笑顔の人を見ると、血行が良くなって体温が上昇し相手を「好き」になります。
逆に不機嫌な人を見ると、胃液の分泌が悪くなり攻撃的な感情にかられ、「嫌い」になるようです。
笑顔の人を見ると、嬉しい&楽しい気持ちになるのでたくさんの人に好かれるのです。
“笑顔”が良しとされるには、ちゃんと理由があるのです。

素敵な笑顔の3ポイント

「イ」の口元がスマイルの基本と言われています。「ハッピー」と、言ってみましょう。
ニコッと笑った時に、前歯が8本。出来れば10本見えるような笑顔を作ってみましょう。鏡を見て練習してみるのも◎
「目は口ほどにものを言う」心は目から伝わります。「あなたの事が好きです」と言う気持ちで相手の目を見てお話ししましょう。

お話のヒント

会話は連想ゲーム

会話が途切れて、間が持たないといった時には連想ゲームのようにして会話を繋げましょう。
例えば、最初の話題「最近寒くなった」⇒寒いといえば「雪」⇒雪といえば「スノボ」といった感じでどんどん会話を広げ、繋げていきましょう。

「?」で会話を盛り上げよう!

相手が話をしている間に「?」と思ったことを相手に質問することで、新しい会話を引き出します。
聞かれた相手も自分に興味を示してくれたと思い、悪い気はしないものです。

話す以上に重要!聞き上手

社内で毎日顔を合わせる人に好印象を与えるには、「聞く」ことが大切になります。
人は誰しも自分が主人公でいたいもので、無意識レベルでは自分が一番大切なのです。
ですから、自分の話を十分に聞いてもらって、うれしくない人などいません。
特に自己主張の苦手な日本人には、うまく話を引き出せる、聞き上手が最も好まれるのです。

聞き上手になるための大切なポイントは、「相手が話したいことは、きっとこんなことだろうな」と常に意識することです。
質問も、相手がつい答えたくなるような、されてうれしい質問を心掛けることです。
基本的に、相手が自由に答えられる「オープン・クエスチョン」で質問したほうが、会話は広がりやすいです。

例えば「どんなふうに?」「どんなところが?」「具体的に言うと?」「例えばどんな感じ?」などを使えば会話は深まります。
ただ、初対面の相手には、「スポーツはやりますか?」など回答が限定される「クローズド・クエスチョン」を使うと相手も答えやすく、会話の糸口が見つかりやすいでしょう。

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